【理念経営2.0:徳を磨く(その1)「徳」とは】

  「徳あるリーダー」とは、「自分の利益、豊かさ、幸福を考える以上に、他人や社会の利益、豊かさ、幸福を考える人」のことであると、既に述べました。(7月21日付ブログ)

 それでは、そもそも「徳」とは一体何なのでしょうか? 私は以下のように定義しています。

 その人の持つ「内面の輝き=オーラ」であり、「感化力」であり、その人の持つ「強味」である、と。

 その理由について、ここでは簡単にポイントのみご説明します。

 一般に、徳を磨き続ける中で、「内面の輝き=オーラ」が生じ、徐々にその輝きが増していきます。それに伴い、人々への「感化力」が強くなります。「感化力」とは、周りの人々に良き影響を与える力ですので、仕事の成果がより出るようになるのです。

 つまり感化力が仕事をするのです。結果として、その人の持つ「徳」が、その人の「強味」であると言えるのです。


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