【理念経営2.0:カルチャーとは】

 【カルチャーとは】

 カルチャーとは、人と人との間を行き来する日々の些細な「どう活動するか」、その活動の「蓄積」を起点として形成されるものです。

 蓄積がやがて人々の習慣になり、それがDNA(遺伝子)となって、「組織全体の共通の価値観(Shared Value)として凝結したもの」がカルチャーである、考えています。

 いったん形成されたカルチャーは、種々の種をまいて水や肥料をやり、雑草を取り除き、多くの刺激を与えることで徐々に進化することができるのです。

 カルチャーについて詳しくは、拙著『理念経営入門・第7巻』第2章をご参照ください。


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