【告知】 毎度、このブログに訪問していただき有り難うございます。この度、諸事情により、このブログをお休みさせていただきます。勝手ながら宜しくお願い申し上げます。
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【理念経営2.0:全社一丸経営】
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全社一丸経営 倒産のリスクを回避するためにも、V字回復の段階で少しでも早期かつ効果的に利益を出し、経営の健全化を目指すものですが、その過程では、経営トップによる命令・指示が主体となる 「統制型マネジメント」 に陥りがちです。 私はそうした経営のあり方を 「 全社 一丸経営」 と呼んでいます。「全体主義経営」と言っても良いでしょう。短期決戦ではやむを得ない場合もありますが、 全体主義的な経営は、長期的に成功することはありません 。 なぜなら、組織のメンバー一人ひとりの自由が限られ、「自発性」が発揮しづらく、その結果として「働きがい」も得られなくなるからです。さらには、「エンゲージメント(組織への貢献意欲)」も著しく低下していくことになるでしょう。 <TOPページへ> https://rickrinen.blogspot.com/
【理念経営2.0:レジリエンス①】
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レジリエンスとは 元々は「圧縮された後、元の形や位置に戻る力」の意味があると言われています。一言でいえば「復元力」のことです。 『ビジネスレジリエンス思考法』の著者は、「 レジリエンスとは、単に逆境に耐えうる精神的な強さのみを強調するものではなく、逆境に陥ってもビジョンを持ち続け、世のため人のために貢献しつつ、経済的・心理的に回復し、持続的成長力に結びつける力のことである」 と言及しています。 上述の「レジリエンスの定義」は「理念経営の要件」の1つである 「永続的発展・繁栄」 とも整合性があり、私もこの考え方を基本にしています。 <TOPページへ> https://rickrinen.blogspot.com/
【理念経営2.0:リスクマネジメント④】
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リスクのケースには種々ある たとえば、「発生確率」が低くても、一旦リスクが発生すると影響(強度)が強く表れるリスク(地震や津波、火災などは被る「損害額」が大きい)があります。その逆もあります。 この考え方は「災害」のみならず、 「経営」におけるリスクを検討するばあい にも適用できます。リスクによる 「損害額」の程度に応じて、検討の優先順位を決め 確実に対策しなければなりません。 具体的な対策としては、知恵を出すことにより「発生確率」を下げたり、「影響の大きさ」を弱めたりすることにより「リスクの大きさ」を小さくし、少しでも「損害額」を低減することです。 <TOPページへ> https://rickrinen.blogspot.com/
【理念経営2.0:長寿企業⑤】
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長寿企業の「8つの共通点」 長寿企業の共通点として、以下の8つがあります。(『何があってもつぶれない会社』田宮寛之・SB新書を参考) ❶実力主義:後継者は血縁以上に「能力」で選ぶ ❷失敗への寛容さ:チャレンジした結果が失敗ならば、むしろ前向きに評価する ❸財テクの禁止:財テクに手を出して良いことは1つもない ❹本業重視:コアとなる技術・ノウハウを磨き続ける ❺経営理念が浸透:「三方よし」「勤・倹・譲」などの精神が共有化されている ❻従業員重視:「従業員やその家族」を大切にする ❼顧客重視:「顧客のニーズ」に積極的に取り組む ❽地域重視:「地域に密着」し、「信頼関係」を構築する 「つぶれない経営の要件」として肝に銘じておきたいものばかりです。 <TOPページへ> https://rickrinen.blogspot.com/