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【理念経営2.0:SMARTの原則】

 「SMARTの原則 」 「目的」をブレークダウンして、いくつかの「目標」を策定します。その際、 目標として適切であるか否かを判定する基準 となるものが「SMARTの原則」です、以下の5点があります。 「SMART」とは、それらのイニシャルからなる言葉です。 ❶具体的であるか= S pecific                                          ❷測定可能か= M easurable                                               ❸達成可能か= A chievable                                                       ❹目的と整合しているか= R elevant                                            ❺期限が明確化= T ime-bound 覚えやすいので是非記憶しておきましょう。どこかで必ず役立つと思います。 <TOPページへ>  https://rickrinen.blogspot.com/

【理念経営2.0:望む成果を着実に出すために③】

 次には、作成した「実行計画」を完遂し結果を出します。そのためには「PDCAサイクル」を回すことです。ポイントとして以下の2点があります。 ❶「目的~実行計画」(Why‐What‐How)を PDCAサイクルの「P」と融合 させる。 ❷「目的」からブレなく結果を出すために、「Why‐What‐How」の 観点 を、 PDCAサイクルを回す軸 とする。  上述の❶と❷より構築されるサイクルのことを、私は「 戦略思考型PDCAサイクル 」と呼んでいます。 「戦略思考」をベースとして作成した「実行計画」(P)を完遂するための、最強のツールとなるでしょう。 <TOPページへ>  https://rickrinen.blogspot.com/

【理念経営2.0:望む成果を着実に出すために②】

  まずは、 目的達成を強く意図する「戦略思考」をベースとして「実行計画」を作成する ことです。  2つのポイントがあります。 ❶ 「目的‐課題‐方策」 の因果関係に基づき、「 実行計画」までブレークダウン する。 ❷ブレークダウンの過程では、 「モレなく、ダブリなく」 の徹底が不可欠。  上述の「モレなく、ダブリなく」のことを「 MECE(ミーシー) 」(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)と呼ぶことがあります。 <TOPページへ>  https://rickrinen.blogspot.com/

【理念経営2.0:望む成果を着実に出すために①】

    成果を着実に出すための要件 要件は2つあります。 1、目的達成を強く意識する「 戦略思考 」をベースとして「実行計画」を作成する。 2、「実行計画を完遂」させて結果を出すために「 PDCAサイクル 」を回す。  以上2点を前提にすれば、あなたも成果を着実にだせるようになるはずです。  以下、それぞれについて順に、ポイントを説明します。 <TOPページへ>  https://rickrinen.blogspot.com/

【理念経営2.0:望む成果を着実に出すためには④】

 「どのように(How)」とは   以下、「 山登り 」の比喩を使いながら説明したいと思います。   課題を「どのように(How)」解決するのか、その「方策」のことです。  以下の2つのポイントがあります。 ❶ 明確な「方向性」 :山の頂上に上るにはいくつかのルート(登山道)があるでしょう。崖崩れや壊れた吊り橋、熊などの障害物に対してどのように対処するかによってルートが変わるでしょう。 ❷ 解決の「方策」 :障害物を乗り越えるための具体的なアクションです。熊の出没するルートでしたら、まともには相手にせず、熊が通り過ぎるのを待つのも方策の1つでしょう。 <TOPページへ>  https://rickrinen.blogspot.com/

【理念経営2.0:望む成果を着実に出すためには③】

  「課題(What)」とは   以下、「 山登り 」の比喩を使いながら説明したいと思います。 「 目的(Why)」を達成するためには「何(What) 」 を解決すべきか 、つまり「 課題 」のことです。  山登りで言えば、山の頂上に至るまでには、熊がいたり、崖が崩れていたり、吊り橋が壊れていたりといった、様々な障害があることでしょう。「 これらの障害を乗り越えること 」が「課題(What)」となります。 <TOPページへ>  https://rickrinen.blogspot.com/

【理念経営2.0:望む成果を着実に出すためには②】

   「目的(Why)」とは   以下、「 山登り 」の比喩を使いながら説明したいと思います。 「戦略」には必ず「目的」があります。「目的」とは「何をしたいのか、どうしたいのか?」ということです。 「山登り」のケースでは「 山に登る」こと が「目的」になります。(もちろん、究極的な目的としては、「リフレッシュしたい」「健康のために」などがあるかと思いますが)  なお、「目的」に類似した言葉として「目標」があります。「目的」をより具体化したものが「目標」であると、私は考えています。例えば、「来年は富士山の頂上まで登る」は具体的な目標となります。 <TOPページへ>  https://rickrinen.blogspot.com/